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京都府優秀技能賞をいただきました。

今回は、京都府より、多くの社寺建築をはじめ、京町屋や小中学校の営繕工事にも多数携わり、文化的価値のある建造物の保存や公共の利益において貢献したとして、多年にわたる優れた技能を認めて頂き、京都府優秀技能賞をいただきました。

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これを励みにこれからも仕事を頑張っていこうと思います。

 

銅板鉾製作

こんにちわ。H・Pをご覧下さった皆様、有難うございます。現在、京都府板の行事として

青年部を主体に銅板で鉾を製作しています。2016年の全板京都大会に展示する予定です。

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はじめまして、北山板金工業です!

こんにちは、「北山板金工業」代表の、北山 利春です。

当社は1980年に創業以来、屋根工事・防水工事を中心に、数々の現場を手掛けてまいりました!
これからもより一層、京都市の皆さまにご愛顧いただけるよう、精進してまいります。

こちらのブログでは、日々の出来事や感じたことをつづっていきます。
よろしければお付き合いください。

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金属屋根の形状

金属屋根は、金属の板を、屋根の形状に合わせて加工して作られています。

薄くて長い金属の板を、自在に加工して作られている「金属屋根」。曲線や円形など、複雑な形状の建築物にも合わせられます。
一番の特徴が「加工がしやすく丈夫」なところ。
また、金属板自体にメーカー保証が付けられているところもメリットの一つです。
金属屋根は形の違う製品が豊富に揃っていますので、建物の用途に合わせて、素材・形など、それぞれ選ぶことができます。

 ■ 折版屋根
金属の板を波型に加工した屋根材を使用した工法です。
軽量で低コストなことが大きなメリット。
現在は、高い耐久性を持つ「ガルバリウム鋼板」の折版屋根が主流になっています。

 ■ 瓦棒屋根
板金(トタン・ガルバリウム鋼板・ステンレス鋼板など)を使った板金屋根の工法の一つです。
瓦棒と呼ばれる角棒状の木材を下地に打ち付け、その上から金属の板を敷く工法。
雨や強風に比較的強く、他の屋根に比べて、急勾配を必要としないため、スペースを多く確保することができます。

 ■ 縦平葺き屋根
金属板だけで折り重ねてつなぐ工法で、様々な曲面の屋根でも施工が可能です。
縦向きに筋が付けられているため、水はけや滑雪性が非常によく、長持ちするのが特徴です。

 ■ 横葺き屋根
細長い金属の板を、横方向に、階段状で下地に止め付ける工法です。
デザイン性に優れているので、美術館や、レジャー施設、住宅 にも幅広く採用されています。

 ■ 金属瓦葺き屋根
「和瓦」や「スレート屋根」が持つ雰囲気を、金属板を加工して表現した「金属の瓦」を使って施工した工法。
和瓦の約1/10の軽さで、雪の重みや地震にも耐えられる丈夫な屋根材です。
一般的な住宅に広く使用されています。

 ■ カバー工法
現状の屋根はそのままで、上から新しい屋根材をかぶせる工法です。
新・旧の屋根が2枚になりますが、金属屋根は軽いため、カバー工法に適しています。
遮熱性が高く、廃材も少ないため、環境にやさしい工法といえるでしょう。

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